各団体の紹介
消防班
代表者磯貝隆
構成人員27名
活動概要消防車一台(可搬式ポンプ搭載)、発電機、チエンソーその他各種機材を保有し、火災発生時には速やかに出動し積極的な消火活動に努め、帰所後はホース洗浄干し等機材の点検を実施し、常日頃防火防災に努めています。
毎月15日の市民防災の日には、12時にサイレンを鳴らし市民の防火防災意識の向上に努めています。
団員の訓練は4月には新団員の訓練、5月は5年以下団員訓練、7月には幹部訓練、8月には早朝の地震災害対応訓練等毎月のように訓練を実施しており、加えて町会の消防訓練及びイベントに積極的に参加しています。
家庭防災員
代表者青木幸子
構成人員24名
活動概要家庭防災員は昭和44年9月15日「自らの家庭は、自らで守る」をモットーに防災に必要な知識と技術を身につけ家庭や地域で実践していくために誕生しました。
家庭防災員は中山町自治会長の推薦により、毎年7〜8名の新人を緑消防署より委嘱され、消防署内において心肺蘇生法や地震・防災教室、消火訓練(消火器の使い方)、救護訓錬(三角巾・担架)等の基礎研修を受け、中山町総合防災訓練等に於いて町民の方々へ指導伝達しています。
防犯指導委員
代表者名取邦亨
構成人員35名
活動概要住民が安全で安心して快適な生活が出来るよう広く内外に向けて防犯活動を行うことと、子どもたちのポスターが町内の掲示板で見えるなど、町民がこころ豊かで、かつ、文化的な営みを育むことにも寄与できる事を活動の目的としています。
1)昼間、夜間に町内をパトロールをします、また路上の無許可広告物を撤去し、街の美化や
 有害広告物が及ぼす風紀の乱れ防止や、青少年等の非行防止及び犯罪防止に務めて
 います。
2)地域の子どもたちが描いた防犯ポスターや委員が作る防犯ニュースを、1年を通じて町内
 の掲示板に貼ったり回覧するなどして、防犯啓発活動を行っています。
緑交通安全協会 中山支部中山班
代表者加藤喜男
構成人員11名
活動概要緑警察署及び本部、支部の指導のもとに年間を通して春秋の交通安全運動等各種運動に参加し交通安全の目的達成のため積極的に活動し事故のない明るい住み良い街づくりに寄与しています。
1)春秋交通安全運動期間中街頭指導を行っています。
2)自治会各団体が主催する行事及び葬祭に対し要請があるときは交通整理に協力して
 います。
3)中山町祭り、盆踊り、四季の森公園まつり、中山商協まつり、区民まつり、神社初詣などで
 協力しています。
民生児童委員
代表者齋藤由子
構成人員7名(民生児童委員6名、主任児童委員1名)
活動概要皆さんが安心して地域で生活していただくため、厚生労働大臣からの委嘱により「地域の相談者」として、地域福祉に関わる様々な相談や解決に向けた支援活動を展開しています。
支援に必要な世帯情報収集などの調査及び証明事務、要保護児童の発見・通告や仲介、高齢者への訪問、また研修や定例会を通じて情報の共有化に務めています。
敬老食事会、ふれあい、敬老の日の自治会事業への参加など、行政や関係機関との連携を図りながら活動を行っています。
体育指導委員
代表者岩岡征一
構成人員6名
活動概要体育指導委員は、町内の行事及び子供会の行事に青少年指導委員と共に中山町三団体の一員として活動しています。
年間の事業としては、5月に「みどり発見と交流のウォーク」、10月には「区民まつり」、11月は「横浜マラソン」、2月は「横浜国際女子駅伝」、3月の「横浜シティーウォーク」そして新治・中部地区の皆さんとスポーツフェステバルなどに参加して活動しています。
青少年指導員
代表者仲丸昭夫
構成人員7名
活動概要青少年指導委員は中山町自治会の推薦を受け横浜市より委任され青少年育育成のための活動を行っています。
活動内容は、土曜日夜間パトロール・社会環境実態調査(レンタルビデオ・カラオケ店)などの調査を進め緑区内にどれだけあるかを把握しています。また中山町に関しては、子ども会・体育指導委員と共に三団体として町内等の行事に参加し、特にスポーツフェステバル・盆踊り・中山町まつり等々には毎年自治会と話合い、より良い方向に向けた活動を行っています。
子ども会育成会
代表者松下稔
構成人員28名
活動概要学校の登校班(70班)の班長を中心に7地区から選出された子ども会役員12名と体育指導委員・青少年指導委員と共に育成会三団体として活動しています。
「地域の子は地域で守り育てよう」「あの子もこの子も私の子地域の宝」を合言葉に、自治会行事への参加は勿論、キャンプでは銭湯を体験し、また日本の伝統行事(七夕飾り・書初め・どんどん焼き・おもちつき等)を実施しています。「この町に住んでよかった」と言えるような”ふるさと”・”まちづくり”を願いつつ。
環境事業推進委員
代表者和田盛司
構成人員10名
活動概要平成17年4月に導入された、ごみの減量とリサイクルの実践のための「ヨコハマはG30」活動に積極的に参加し、また 年3回(3・7・10月)実施されている、古着・古布の回収である、「ファイバーリサイクル」の回収拠点活動や、区民まつりでの啓発活動、「東急ストアー中山店等で実施されている「環境にやさしい買い物キャンペーン」、更にG30関連の啓発活動や施設見学会、研修会に参加して清潔で緑あふれる街づくりを心掛けています。
保険活動推進委員
代表者相原敬良
構成人員14名
活動概要戦後の昭和23年に、伝染病防止のために「横浜市衛生奉仕員」として発足、ハエカ・ノミ等の消毒駆除にボランティアとして奉仕し、昭和28年に「保健指導委員」としてリーダー役を務め、平成13年には現在の「保健活動推進委員」と名称変更となりました。
平成13年の「健康横浜21」の策定発表、以降保健増進法の施行により、横浜市保健活動推進員総員5,700人、緑区では240人の一員として幼児から高齢者までの生涯健康づくりに協力活動を展開しているところです。
中山食事会ボランティア
代表者南部則子
構成人員16名
活動概要昭和55年より高齢者の明るく健康的な生活と地域でのふれあいの手助けとなるよう、自治会の協力を得て、月一回、中山町自治会館に於いて昼食会を行っているボランティアです。
対象者は65歳以上の一人暮らしと77歳以上の高齢者です。私たちは主に松花堂弁当とお菓子を作っています。 声かけや、会の企画は民生委員に担当して頂いています。 8月と1月はお休みで、年に10回です。一週間前に試作し、前日にも半日準備しています。
花籠保存会
代表者齋藤道夫
構成人員16名
活動概要花籠保存会は大正時代より中山杉山神社の祭日に執り行われるもので、住民の無病息災を祈願して町内を振り払って回ったものであると言い伝えられています。現在も中山町まつりは申すまでも無く進んで参加する事を基としています。他では横浜開港記念みなと祭りのオープニングを飾る名物行事に中山町の文化遺産である花籠保存会が横浜の更なる発展に貢献すべく参加しています。
尚 他町よりの要望があれば参加して中山町をアピールしています。
JA横浜女性部
代表者相原初美
構成人員22名
活動概要JA女性部は食の安全及び住み良い地域づくりを目標にして活動しています。
新治支店前では日曜日に近隣生産者による朝市を開き、地産地消活動の一環としています。華道・大正琴・フラダンス・グランドゴルフ・料理講習・健康診断・連功十八法・フラワーアレンジメント等の勉強会、旅行を行っています。住み良い地域づくりとして、自治会活動へはスポーツフェステバル、中山町まつり、盆踊り、ふれあいの日、敬老の日等の手伝いに参加しています。
老人会
代表者相原敬良
構成人員22名
活動概要中山の老人クラブは、昭和38年に菊友会、白菊会、菊竹会いわゆる三菊会として発足し、現在4クラブ226人の会員数で、高齢化が進むなか会員数は伸び悩んでおり、加入促進運動を展開したりしています。ともあれ「心豊かな21世紀」を過ごすため健康・友愛・奉仕をスローガンに「寝たっきりゼロ」を目指し「ゆとり」と「うるおい」そして「やすらぎ」に満ちた連携の輪を広げるため、仲間を増やし、区老連、各クラブの行事に元気に参加したいと思います。